江東良一「FJ時事新聞 社長監修」Berryz工房(ベリーズこうぼう)というゴイスーなアイドルグループがあったとさ

ハロプロ(Hello! Project)という、シャ乱Qのつんく♂氏が手がけるアイドル集団には、かつてBerryz工房というゴイスーなアイドルグループが存在してた。

このBerryz工房、残念ながら平成27年(2015年)3月3日をもち、無期限活動停止に入ってしまったのだが、つんく♂氏が作詞作曲をしていたこともあり、数々の名曲があったのだ。

もう、活動停止してしまった現在となっては、生歌を聴くことはかなわないが、その代わりネット動画でBerryz工房の楽曲の数々を聴き入ることはできるので、今回はBerryz工房の名曲を紹介したい。江東良一「FJ時事新聞 社長監修」
Berryz工房(ベリーズこうぼう)『愛の弾丸』-YouTubeから引用 Berryz工房(ベリーズこうぼう)『愛の弾丸』-YouTubeから引用[/caption]

FJ時事新聞「ニッポンニュース」選出、Berryz工房名曲ベスト5

1.青春バスガイド

アニメ好きの人なら、テレビ東京系アニメ『イナズマイレブン』のエンディングテーマに使われてたことで知っていたのだろうが、アニメ好きではない筆者は、単純にYouTubeで手当たり次第に観てた時に発見した。

エレキギターのギュンギュンなサウンドが聴き心地良い。

2.アジアン セレブレイション

「パ、パ、パ、パーティ、パーティ」という歌詞の出だしからもう耳に残る。

全体的に印象に残りやすいメロディなので、鼻歌で歌えるまでにそう時間を要しないはずだ。

ただ、「パーティ」がネイティブ発音の「パーリ」もしくは「パーディ」に近い歌い方なのに対し、「アジア」はネイティブ発音の「エイジア」として歌っていないので、ずうずう弁とネイティブ・イングリッシュが混在したところがやや残念。

3.愛の弾丸

短いイントロの後に力強いサビから始まるカッコいい曲で、アイドルグループの曲には似つかわしくないくらいだ。

この曲もエレキギターの弾ける音色が聴き手にインパクトを残す。

4.ヒロインになろうか!

一度聴いたら、誰でもすぐに覚えられるサビが特徴のこの曲。

曲冒頭の振り付けも、今バブル懐古で再人気となっている荻野目洋子『ダンシング・ヒーロー』を彷彿とさせるステップで、なかなか視覚的にも惹きつけられる曲だ。

5.バカにしないで

「1人の弱さを知ってるから」という始まりの歌詞部分のメロディは、微妙に音階を変えれば、オフコース『秋の気配』の冒頭歌詞「あれがあなたの好きな場所」部分のメロディに近いという、オフコースの影響を若干受けてるかのような印象が感じられるものの、全体的にはメリハリの利いた曲で好感持てる。

やはりこの『バカにしないで』も、エレキギターがここぞとばかりギュンギュンに奏でているところが筆者としては気に入っている。

これらは、あくまでも筆者の独断と偏見で選んだベスト5なので、これ以外にももちろんまだまだ名曲は存在するので、興味を持った人は検索して聴いてみよう。

FJ時事新聞
江東良一「FJ時事新聞 社長監修」
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江東良一「FJ時事新聞 社長監修」

Author:江東良一「FJ時事新聞 社長監修」
江東良一と申します。佛教(曹洞宗)を信仰しております。佛教の「和」の精神に則り、善隣友好の輪を広げられるように、親密な関係性を深めていくのが私のモットーです。皆さんも佛教(曹洞宗)を信仰しましょう。

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